毎日がひとりオフ

当たり障りのない日常

家の中でも散歩をしていたい

歩くのが好きです。自宅から最寄駅まで、バスだと10分少々。徒歩だと大体30分以上かかるんですが、それでも時間が許すなら歩いていくことが多いです。

とにかく目的もなく歩くのが好きで、京都の街中何かプラプラ歩くのが最高だと思っております。路地裏にこじんまりしたカフェを見つけたり、通りがけに見つけた神社でお参りをしたり、ヘトヘトになって喉も渇いた頃に見つけたコンビニでポカリスエットを買ったり。目的がないから、ありとあらゆることを新鮮な目線で楽しむことができる。それが普段歩き慣れた近所の道であっても、初めて訪れた遠くの街の路地であっても、目に入る景色が流れていく、それだけで楽しむことができます。

でまぁ、そんなプラプラ歩くって言うのが楽しみな私なんですが、これまたゲームでも歩くのが好きだったりするんですよね。ここ数年で1番ハマったゲームが、ファイナルファンタジーXVなんですが、広大なオープンワールドをただ歩くだけがこれまた楽しい。数時間くらい、ストーリーを進めずにダラダラ歩きまわったり車で走りまわったりを楽しむこともしばしばありました。

最近のゲームだと、モンハンなんかもそんな感じ。オープンワールドになったモンスターハンターワールド移行ののモンハンには、探索と言うモードがあります。この探索、素材集めやマップの調査等が目的なので、通常のクエストと違って、特定のモンスターを倒す必要がありません。正直アクションゲームが苦手な僕は、モンスターを倒さずに探索で仮想世界を散歩しまくっています。ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルドでもそうでした。ゼルダの場合、次にどこへ行けばいいのか分からなくなってしまい。ストーリーを進めず、ひたすらあちこちを探検して見て回っているだけのゲームになってしまいました。ゼルダはまだクリアしてません。クリアできるんだろうか。

 

 


あまり理解してもらえないゲームだと、Goat simulatorと言うヤギになるゲームがありまして。ヤギになってあちこちぶっ壊すだけと言う、世界観はめちゃくちゃなゲームなんですが、これまたオープンワールドであちこち歩き回れるんですね。ヤギになってあっち行ったりこっち行ったり、建物の上に登ってみたり、あまり行ってないエリアに探検に行ってみたりと、ただそれだけですごく楽しい。今度SteamとPS5で最新作が出るそうなので、それもすごい楽しみです。まぁPS5持ってないんですけど。

ただ悩ましいことに、VRで辺りを歩きまわる、と言うところだけはダメなんですよね。何がダメって、すぐVR酔いになっちゃう。VRのゲームでフィールド歩きまわっていたら、15分か20分もしたら、もう頭痛くなって気持ち悪くなってだめ。VR酔いさえなければ延々VR版のSkyrimとか遊んでいたいんですが。とはいえVRで散策できるのは最高だと思うので、酔い止め飲んででもいつか再挑戦してみたいところ。

こんなコロナ禍の世界なので、外に出るのも若干億劫になってしまいますが、家の中でリアルかつ広大な世界を歩き回れると言うのは、ほんといい時代になったなと思うばかりです。