毎日がひとりオフ

当たり障りのない日常

音声入力でブログを書いてみる

この記事の下書きは、音声入力で作成し、その後清書をしたもの公開しました。

突然何かと言うと、最近読んだ本の中で、音声入力で文章を書いて、それを下書きとしてPCで清書してから外に出したらいい、と書いていたからです。

その本と言うのは、野口幸男さんの『「超」書く技術 150で人生を変える』と言う本です。

この音声入力で下書きを作ると言うのは個人的には衝撃的なほどのライフHackというかカルチャーショックというかなんというか。

手前味噌では無いんですが、僕はそこそこキータイピングが早いと思っています。そんな自分でも、ブログの記事を書くとき、思考に手が追いつかず、キーを叩いているうちに「結局何が書きたかったんだろうか」と戸惑うことがあります。

でも、音声入力であれば、思考速度と入力速度がほぼ同期しているので、何か書きたかったか考えることと、文字に起こすことのタイムラグがほとんど発生しません。実際今この文章を音声入力で書いてるのがすごい快適で……と言うより、いままで音声入力をこんなにじっくり使ったこと自体なかったので、その入力精度の凄さにちょっと驚いています。そういえば会社の人がいつも音声入力で文字を入力していたのを今思い出しました。なるほどこれはフリック入力よりも全然早いわ。

最近すっかりブログの更新が滞っていたんですが、この方法なら確かにスムーズに文章が書けるので、更新頻度を上げるのにぴったりかなと思いました。

ちょっと書きたかったことがたまっていたので、久々にブログ更新をして行けたらいいなぁ、なんて思っております。