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持病持ちが住宅ローン組む時にはワイド団信って選択肢があるらしいよ

部屋探しネタが続きます。

すでに書いた通り、今回分譲で部屋探しを始めました。
というのも、今住んでる部屋が割高で、場所にこだわらなければ今と同じ家賃以下で今以上の部屋が買える、ということに気付いたからでした。

ただ、自分の場合、住宅ローンを組むのにすごい問題があって。
団体信用生命保険、いわゆる団信が通る可能性が限りなく低いのです。
うつの病歴もあるし、ADHD持ちだしで、おそらく通常の団信は通らないだろう、と。
実際のところ、40年近く生きてきて、持病発覚してからはマンション購入は「ないな」と諦めてここまできておりました。

が、つい先日、保険の代理店で条件緩和型の医療保険・生命保険に入ることができたので、もしかすると同じ感じで住宅ローンも組めるんじゃねえの?ってことで色々調べたんですよ。
そしたら「ワイド団信」なるものがまさに条件緩和型の団信で、うつとかでも加入実績あるようなのです。

www.aeonbank.co.jp

通常の団信より金利は高くなってしまうんですが、持病持ちからしたら選択肢を用意してくれるだけでありがたい限り。
条件緩和型とはいえ保険なので、場合によってはお断りされる可能性がありますが、それでも「この状況から入れる保険がある(かもしれない)」ってだけでもやる気出てきます。
というわけで現在、ワイド団信という可能性をかけて、部屋探しを勧めております。

こないだの部屋探しのあと、ちょっといい部屋が見つかったんですが、団信周りの手続きで手こずってしまい、まだ部屋を抑えるとかそういうところまでたどり着いていないのですが。
ちょっと可能性がある以上、部屋探しちょっと頑張ってもいいんじゃねえかって感じで頑張っております。

最終的な「持病持ちによる部屋探し」情報として、改めてまとめ記事とか書けたらいいなと思う次第です。