毎日がひとりオフ

当たり障りのない日常

IIJmioからdocomo(ahamo)に出戻った話

今年のahamoサービス開始のタイミングで、数年使っていたIIJmioからMNP転出でahamoに切り替えました。

金額面では全く不満がないどころか、新プランにしたらメリットしかないはずだったIIJmioを捨てて、格安SIMと比較したら割高感の否めないahamoになぜ切り替えたのかというと、単純に回線品質を上げたかった、というところで。

よくお昼休み時間は通信速度がMVNOは激遅になる、なんて言われますが、IIJmioは顕著に速度低下が起きます。Twitter見てて画像が一向にロードされず、なんてことは当たり前のように発生します。

あと、たとえばライブ会場でライブ直後使えないのはまあ当たり前なんですが、MNO各社と比較すると圧倒的に使えるようになるまでの時間がかかるんです。ライブ終了後、他の席の友人と連絡を取ろうにも、自分のIIJmio回線は一向に繋がらない。でも、同席した友人のdocomo回線はかなり早い段階で通信できるようになる、てことが何度もありました。

「docomoが5,000円切る金額でサービス提供してくれたら乗り換えるのに」なんてことを常々思っていた自分としては、ahamoの金額・サービスは十分魅力的に感じれたわけです。

とはいえ5G全盛になりつつあり。たとえば一日外出とかするだけで、自分の使い方では1GBを一日で突破することも少なくなっかったりします。在宅勤務でおこもりしている現状こそ問題ないわけですが、もし、毎日外に出るようになったら、ahamoが提供する20GBの通信容量では不満が出てくるかも知れんなあ。そうなったら、倍以上の金額だけどdocomoのメインプランに移る必要あるかなあ、なんてことも考えております。

とりま、一旦は回線品質に対する問題は解決したので、ahamoでしばらく様子見をしたいなというところでございます。でもむしろ在宅メインで外出ないから、今思えば安い回線のままでよかったのかも……?