毎日がひとりオフ

当たり障りのない日常

Apple Watchに心肺機能を心配された

テレワークメインになって一年以上。
このコロナ禍がいつ終息するかわかりませんが、会社の方針として、全社的に在宅を主軸にやっていくそうなので、少なくとも月の大半はお家にこもって過ごす日々が続きそうです。

通勤してた頃の歩行時間がまるまるゼロになっているので、間違いなく不健康まっしぐらなのですが。少しは運動しないといけないよねえ、ということで、今朝久々に早起きできたので(というか眠りが浅かったので)、大阪城公園を軽くジョギングしてきました。

が。

あまりに久々だったので、3キロくらいで一旦やめとこう、と思っていたのに、2キロ地点でもうヘロヘロ。息が上がって仕方ない。やむなく途中で中断し、とぼとぼ歩いて帰ることに。体力の衰えは否定しないが、まさかここまでとはなー、なんてことを思いながらとぼとぼ歩いていると、Apple Watchから通知が。

「心肺機能レベルが低下しています」

えっ、と目を疑う。ずいぶん字面の怖いことおっしゃる。

すぐさま通知の内容を確認するため、iPhoneを開いてみましたらば。

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自分が持ってるのはApple Watch Series 5 なので、血中酸素濃度を測る機能はありません。どういう仕組みで酸素摂取量とか測ってるのかわかりませんが、まあ少ないんでしょう。
機械にまで運動不足を見抜かれてしまうとは。いや、むしろ機械だから容赦無く体力の低下を見抜けたのか。

このご時世なんでちょっとでも健康を保ちたいのですが、すでに私の健康はかなりやばい状態になっておりました。
ちょっと流石にこのままじゃまずいので、週に2、3回くらいはジョギングする日作っていきたいと思います。
秋にまた健康診断あるしね……1ヶ月前とかだと焼け石に水だけど、3ヶ月くらいあったらちょっとは改善見込めるじゃろ……。

というわけでしばらく不健康と闘う日々が始まりそうです。食事も気をつけたほうがよさそうね。やだーカスタードシュークリームたべたいー!

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朝の街並みは気持ちいいからまあいいか