毎日がひとりオフ

当たり障りのない日常

そういやブログなんて書きたい時に書きたいことを書けばいいんだった

RSSリーダーに雑に他の方のブログを登録して回ってたんですが、とあるブログからの通知が、1日に複数件、何度か届いてることに気づいたんですよ。

そのとあるブログってのが、あの勝間和代さんのブログなんですけれども。
今日7/24だけで4回記事がアップされてて、専門分野であるファイナンス関連の記事だけではなく、自分が買い物して感じたこととか、使ってるものの感想とかだったりを、言ってみりゃ「垂れ流し」するような感覚で書かれてたんですね。

勝間さんのブログ記事がそんな感じで連続で更新されてて、最初びっくりしたんですよ。でも、そういえばブログってそういうものだったな、って思い出させていただいたというか。

Twitterに140文字ではまとめ切らないからと言って連投することもあるんですが、よくよく考えてみれば、140文字でまとめきれないならブログなりnoteなりに書けばいい、なんてことを書いたこともありました。Twitterに。

最近の自分のブログといえば……って、そもそも「最近」なんてスパンじゃなく、最後に書いた記事が数ヶ月前だったりしますが。強迫観念じゃないんだけど、何となく「読み手のことを意識して」とか、「それなりの物量を」とか、「読みやすく書くこと」とか考えてしまって、アウトプット前に推敲したりして時間がかかり、結局途中でめんどくさくなって、パブリッシュ自体を投げ出してしまうことが多々ありました。そんなわけで、下書きに書きかけのまま結局完成せず、興味まで失われた記事がそこそこ溜まっております。ああ勿体無い。

勝間さんのブログ、正直伸び伸び書かれてる感じがして、「あーぼくが若い頃やってたブログの感覚ってこれだったわ」とすごくワクワクしたんです。書きたいこと、その日感じたこと、思ったこと、起こった出来事をつらつら書く。それでいいじゃないか。そうだ、ここはぼくの徒然草なんだ。

ツイッタランドで連投したくなったら、ちょっとブログに戻ってくるのもありなんじゃないか、そう思った次第です。数ヶ月ぶりのブログがとっ散らかってしまいましたが、あえて推敲もせずに「公開する」ボタンを押して、そのまま後悔しようと思います。