毎日がひとりオフ

当たり障りのない日常

MacBook Proのキートップが壊れたので修理した

Vimっていうテキストエディタがあるんですけど、そのエディタって、非常に頻繁にescキーを使うんです。なので、だいたいVimmer(Vimユーザー)のキーボードは、escキーから壊れていくみたいなんですけれど。
自分も例外ではなく、つい先日まで、愛機MacBook Proから半分取れかかったescキーを使っていたんですよ。
でも流石にこのまま使い続けるのしんどいわー、と思って、先日の日曜日、重い腰をあげて、心斎橋Appleのジーニアスバーを予約して、キー交換をしてきました。

おいくら万円掛かるんじゃろうなー、と思っていたんですが、キートップだけの不良だと、なんと無料で交換してもらえるとのこと。ありがたい。
予約時間より30分以上待たされましたが、そんなの全然許せるわーって感じで、ルンルン気分で帰ってまいりました。
これがキートップでなく本体側のキーパーツだといきなりうん万円の修理に跳ね上がるらしいので、色々ほんとよかったわーって感じです。

というわけで、6年選手のMacBook Pro、ぼちぼち買い換えたい気持ちはあるものの、もうしばらく頑張ってもらおうと思います。6年前とはいえ、当時のフルスペックで組んだからねぇ、全く陳腐化感じさせない名機ですよこいつ。

ちなみに、最新MacBook Proのフルスペックを試算しましたらば、40万超えてしまった*1ので、三流エンジニアのわいには流石にぱっとは手が出ませんわー。

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そういえば、大昔にインイヤーヘッドフォン(イヤフォン)のイヤーピースを紛失したときも、Appleに相談に行ったら無料で交換してもらえたので、基本Appleの方針として「細かい部品はタダ、ちょっとでも修理が要るなら有償」って割り切ってるんでしょうね。

最初町の修理屋に持ってこうと思ってたんですけど、余計なコスト払うところでした。危ない危ない。

*1:本当はストレージは妥協した。ストレージまでフルスペックだと70万を超えました。車買うわ。