毎日がひとりオフ

当たり障りのない日常

自家製ラムレーズンを漬けた

皆さん、サバイブしてますか?

ちょっと前のステイホーム奨励な期間、外に甘いもの食べにもいけねーやってんで、こちらのレシピを頼りに、自家製のラムレーズンをつけてみました。

macaro-ni.jp

何にも考えず、袋いっぱいのレーズンを処理して瓶に詰め、ラムをドボドボと流し込み……。

自家製ラムレーズン

思ったより大量になってしまった

そこそこの量作るつもりが、気がついたらもりもりの量をつけていました。

自家製ラムレーズン、最高ですよ。お店のラムレーズンアイスって程々のラムレーズンが練り込まれてる感じですけど、自宅で漬ければモリモリ掛け放題。フレンチトーストでもパンケーキでも、添えたアイスにいくらでもラムレーズン掛け放題。これは強い。

フレンチトーストにバニラアイスとラムレーズンを添えて

いくら掛けても許される

ラムレーズン好きなのでいつかは自家製するぞーと意気込んでましたが、思ってた以上に簡単だったので、みんなも漬ければいいんじゃないかなと思いました。お酒入ってるから運転前に食べちゃいけないぞ!

 

 

ゲームギアミクロ雑感

お昼休み、たらたらとTwitterを眺めていたらば、セガさんが「ゲームギアミクロ」を発売するという突然のニュース。
実は小学生当時、親にゲームギア買ってもらった世代なので、まじかーとちょっとテンション上がったりして。

60th.sega.com

直感的にまじかー、と思ったものの。果たしてガジェットとしてはどーなんでしょ、と思いつつ仕様をみましたらば、どうも外部出力はないらしく、タイトルはカラーごと各4タイトルの合計16タイトル。ツイッターなんかでも外部出力の少なさやタイトルの少なさに不満をあげているツイートがいくつかあって。ただし、セガさんへのインタビューによると、

僕は“遊べるミニチュア”だと思っています。キーホルダーとしてぶら下げるような。この小ささをおもしろがってほしいですね。

“ゲームギアミクロ”インタビュー。キーパーソンに訊くコンセプト&収録ソフト選定の経緯 - ファミ通.com

ということなので、快適に遊べる新ゲーム機というよりは、昔流行したミニテトリスみたいな感じで、本格的にゲームを楽しむツールというよりは、モノとしてのゲームギアミクロを楽しんでください、ていうコンセプトなんでしょうね。「このミニチュアほんとに遊べるんですけどwwwwww」みたいな。そういう視点だとちょっと面白いかも。

HDMI出力がない点に関しては、自分も最初は「ないのこのご時世どうよ」と思ったんですけどね。冷静に考えたら、そもそも、ゲームギアのタイトルをHDMIに映すの、まあまあ無理がありそうというか。ぷよぷよ通も今回のタイトルに含まれてますが、自分の記憶する限り、ぷよは簡易表示だし、連鎖ボイスもないしで、他機種板に比べてかなり地味だったと記憶しております。これをわざわざテレビの大きな画面に映して遊びたいかって問われると、うーん、て考え込んじゃいます。テレビに映して大きい画面で快適にゲームを遊びたいなら、「メガドライブミニ」がすでにあるんですよね。

とはいえ、RPGやSLGのタイトルも今回のラインナップにあるので、それらを快適に遊びたかったという不満が上がってる点についてはあって然るべきとも思うので、将来的になんかに移植とかされたらいいですね……。

自分としては、上に書いた通り本格的に遊ぶなら家にあるメガドラミニを引っ張り出すかな……と言いつつ、セガさん60周年の記念アイテムとしてはめっちゃ欲しい、というのが正直なところ。いっそのことほんとにキーリングをつけてしまって、ガチなゲームが遊べるキーホルダーとして売り出すのはどうっすかねセガさん……。

実際に買うとしたら、ソニックとぷよ通の遊べるブラックが第一候補です。いや、ブルーに入ってるシルヴァンテイルとか面白かった記憶あるし、イエローのシャイニングフォース外伝は途中までしかやってないし、レッドにはミニテトリス的に遊ぶのに最適であろうコラムスが入ってるんで、どのカラーも魅力ではあるのですが。視力低下に抗うことのできる人であれば、コンプリートセットでもいいんじゃないかなとは思ったりします。

とりあえず今夜はしまってあったメガドラミニを引っ張り出して、ソニックでも遊んでみようと思います。セガさん60周年おめでとうございます。

 

ゲームギアミクロ ブラック

ゲームギアミクロ ブラック

  • 発売日: 2020/10/06
  • メディア: Video Game
 
メガドライブミニW

メガドライブミニW

  • 発売日: 2019/09/19
  • メディア: Video Game
 

ヤフオクでドルフィードリームの頭を買った

わたくしアラフォーのおっさんなんですけどね。40を前にすると、流石にもう「おっさんじゃないです、お兄さんです」とは言えなくなってきたんですけども。

この歳にして、ドール見るのにハマってしまいました。

きっかけは、まあここしばらく自分がずっとハマってるラブライブ!なんですが。ラブライブ!グッズとして「ピュアニーモ」っていう小さめのドールは持ってたんですよ。推しであるラブライブ!の小泉花陽ちゃんと、ラブライブ!サンシャイン!!の渡辺曜ちゃんのドール。あくまでラブライブ!グッズとして買ったんですが、そこきっかけにしていろいろドール見るのにハマってしまったんですね。

ドールにもいろいろ種類がありまして、その中でも自分が好きなのは、ドルフィードリーム、通称DDっていう、いわゆるアニメチックな表情のドール。Instagramでハッシュタグ #ドルフィードリーム とか検索すると、綺麗な風景にご自身のドールを合わせてるオーナーさんとかいっぱいで、目の保養になるなあすごいなあと感心しながらい、毎日毎晩眺めてはいいねつけまくってたんですよ。

そんな感じで、好きで毎晩ドールオーナーさんたちの公開している素敵な写真を眺めてたら、ふつふつと「自分もうちのこにかわいい服着せたい」とか思ってくるわけです。
とはいえね、自分でDD買う、てところにはなかなか及ばなかったんですよ。何よりお値段お高いし、そもそもピュアニーモもいるから、その子たちに着替えさせてればいいじゃないかーと言う気持ちもありで。そもそも見てる方が楽しいだろう、自分にあんな綺麗な写真撮れるわけじゃないし、別に買わなくてもいいじゃないか、とずっと自分に言い聞かせてきてたんです。

そんなある日、さっきのInstagramのハッシュタグで、正直なところ写真的にはそんなにだけど、自分の持ってるドールをめっちゃ楽しそうに撮ってInstagramにあげているユーザーさんを見かけて、「あ、なんかいいな」って思っちゃったんですね。好きに正直な姿勢と言うか、楽しそうが透けて見えるのにすごいワクワクしちゃって。

公式のショッピングサイトやヤフオクとかメルカリとかで、お高いなーとか思いながら、入り口となる胴体とか頭とかのパーツを眺める日々に移行してしまったんですよ。持ってもいないのにこの服可愛いから着せたいとか妄想したり。元々女子の服とか見るの好きではあったんですよ。女装趣味がないので生身の自分では着たいと思わないけど、かわいい子に自分の趣味の服着せたいみたいな願望はあって。最近だとあつ森で女装してます。あつ森はアバターで生身の自分じゃないからええんや。

んで、まあまだ見ぬうちのこにずっと思いを馳せながら過ごしていたんですが、とうとう。

ドルフィードリームの頭部

ヤフオクでポチった我が子(仮)

やっちまった。

ヤフオクでちょっと可愛いサンプル写真を見かけて、どうせ落札できないだろう、と冷やかし半分で入札したら、うっかり落札できてしまいました。
DDってパーツが売ってるので、自分で化粧を施したり(要はペイント)、接着したりで、思い思いのドール組み上げられるらしいんですけど、手先が不器用なのと、本体性振戦持ちなので、自分で作るという選択肢はなかったんですよ。
なので基本は既製品や他作家さんのものを組み上げていくことになるので、その入り口であるヘッドは気に入ったものを、と選んだ子がうっかりうちに来てしまいました。

とはいえまだヘッドのみ。服はおろか胴体も持たぬ身。
果たしてうちの娘が人の体になるのはいつの日になるやら。

ヤバイ沼に、まず片足の爪先を突っ込んでしまったなぁ、という自覚に震えている近況でした。

はてなハイクの終了に寄せて

はてなハイクが本日11年の歴史に幕を下ろしまして。
非常に狭いSNSだったわけですが、開始当初から5年くらいははてなハイクの場でいろんな思い出を作らせていただきました。
とにかく、そこに人がいる、っていう感覚が楽しくて、当初はずっと入り浸っていました。 

当初はヘヴィユーザーであり、そこで色々友人と知り合った身としては、感慨深いというか、寂しいというか、黒歴史よさらばという感情が色々入り混じっていて、なんだかよくわからないというのが正直なところです。

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