毎日がひとりオフ

当たり障りのない日常

公園

今回の事件で、自分でもびっくりするくらいショックを受けているんですけれど、その原因について、ついったで友人からヒントのようなものをいただけました。それは、今回の事件が、自分が日常的に使っている公園や通勤通学路で、一方的にだけど見知った人が事件にあい、その場所に献花がされ、それが常に目につくような状態になっている、というもの。

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事態の非情さにただただ絶望している

www.asahi.com

 

なんか、とにかくつらい。

正直なところ、自分はそこまでHagex氏のブログを読んできたわけではなく、はてブで話題になった時にチェックしていた程度なのだけれど、そんな自分でもかなりショックを受けていることに驚いてるし、色々情報が出揃うにつれて絶望感ばかりが強くなっている。被害者がはてな界隈での著名人、犯人もおそらくはてなユーザーということもあって、本当にこの話題一色になってしまった。

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Wipeout Omega Collection の VR 対応が最高だったので書いておく

基本的に下手の横好きでゲームやってんですよ。モンハンワールドも結構早めに買ったのに、ついこないだ買ったばかりの同僚氏が俺のハンターランク抜いてたりして、なかなかてめえの腕前のなさを絶望したりしてるんですけどね。

グランツーリスモもハンドルまで買ったはいいが全然うまくコース走れなくてしょっぺえしょっぺえ。たまたまYouTubeで実況してたのを見た友人が「お前の運転する車には絶対乗らない」とのたまう程度には運転が下手なわけです。とてもつらい。

そんでもゲームが好きなので下手くそなりに遊び続けるわけです。楽しいのだからそれでいいのです。

 

PlayStation 3を買った頃に、友人たちを呼んで家で遊んでいた時、ふとストアを見てみたらラインナップされてた「wipEout HD」。

友人曰く「テクノをBGMにして高速で走るレースゲーム」。

あまりマークしてなかったタイトルなんですが体験版を落としてみたらまあ面白いのなんの。

そのまま買ってしまって、暇なときにちょこちょこやるんだけど、まあ一向に上手くならないんですよ。

でも楽しいから、低速かつCPUの難易度を落としてたらたら走るだけで満足してしまう。未来感のあるグラフィックだったり音楽だったりがまさに「クール」と言った感じで。

たしか定価2,000円くらいだったんだけど、これが2,000円かーとびっくりしながらたらたら遊んでたんですよ。

 

でね、そのHDと、追加パックと、Vita版のWipeoutをひとまとめにしたPS4の「Wipeout Omega Collection」てのが、少し前に出たんですよ。昨年夏くらいかな。

その時点で買おうかなーとか迷ってたんだけど、でもちょっと自分の中で決め手にならなくて、そんときは買わなかったんですよ。

そんで時々セールとかでほんの少し安くなったりはしてたんだけど、やっぱ今はいいかなーみたいな感じで、先延ばし先延ばしというかね、いつ買うの、今じゃない、みたいなのを繰り返して。

昨年末くらいかな、「2018年上旬にPSVRへ無償対応アップデートします」って突如発表されて。

もう即DLしました。

元々俺ぁグランツーリスモよりワイプアウトのが好きなんだぞと、これがVR対応しねえかなってずっと待ってたんだぞと。

本当に対応してくれるんなら、もう先にDLして正座して待っとく、てなもんですよ。

ここまで能書きね。お疲れ様でした。

 

で、つい先日、ついにWipeout Omega Collectionの無償VR対応がリリース。

実は配信されてたの全然気づかなかったんですけどね。

さっそく久々にVRヘッドセットを被ってプレイしてみたのですが。

 

 

やべえよ。こいつはやべえ。超たのしい。

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ヒーローショーは中の人のサインが貰えると思っていた

ヒーローショーってあったじゃないですか。最近はどんなふうかわからないけど、ぼくらの子ども時分は、土曜とか日曜にダイエーとかジャスコに行くとやってたやつ。小さい頃からほとんど特撮ヒーローに興味なくて、親に連れられて行ったヒーローショーを眺めながら、「これなんていうヒーローだろう」くらいの感情しか持てなかったひねくれた幼児時代でした。でも、親からすると、子のそういう事情は関係なくて、親父としては「母親の買い物の間、時間つぶしくらいになるだろう」くらいの感じだったのでしょう、あまりわけがわからないままイベントスペースに連れていかれたりするわけです。そのヒーローが仮面ライダーだったりシャイダーだったりするわけですが、観客の中から3人くらいちびっこが連れてかれたあと、ヒーローが飛び込んできて子どもたちを助けるっていう、ベタベタの勧善懲悪ストーリー。今思えば、相手が子どもたちとはいえ、随分失礼なくらいベタベタの起承転結でしたね。で、そのヒーローショーが終わったあと、ヒーローのサイン会みたいなのがありまして。仮面ライダーなりシャイダーなりナントカレンジャーなりが会議机の前に座って、子どもたちにサインをくれるわけなんです……が。

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2017年に遊んで面白かったゲーム・FINAL FANTASY XV

どうも、ここ最近で僕が遊んだゲーム、ことごとく評判が賛否両論のものが多くて。先日このブログで紹介記事を書いたGTSPORTなんかもね、Amazonのレビュー見たら、旧作プレイヤーから「こんなのグランツーリスモじゃない」つってめっちゃ叩かれてるんですよ。まるで、ぼくが好き好んで賛否両論なゲームばかり狙ってるように見えるかもしれませんが、そこは声を大にして言いたい。賛否両論なゲームをぼくが選んだわけじゃなくて、ぼくの選んだゲームが賛否両論になっただけです。お間違えのないようお願いいたします。

で、今回紹介しようとしているFINAL FANTASY XV。天下のファイナルファンタジー様最新作。厳密には、昨年11月の発売日に買ってどハマりし、昨年の30日くらいかな?には一度エンディングを見ておりますが、今年もなんやかやでよく遊んだゲームだったので、挙げずにはいられない、と言うことで。で、これがまたすっげー面白いくらいに、賛否両論が別れた評判なのです。FFシリーズ初のオープンワールドゲームつって、発売前からこれがいろいろ意見を呼んでたんですが、実際リリースされてみたら、バグの多さだったり、ロードの長さだったり、独特の世界観だったりでネガティブな意見が多い一方、挑戦的なゲームであることを高評価し「シリーズ最高傑作」という人までいたりして。

既に公開されていたグラフィックから「黒服の4人のホストみたいな風体の男たちが、高級車を乗り回し、釣りや料理を楽しみながらウェーイするゲーム」なんて言われ方したりね。

で、実際遊んで見てわかったんですけど、このゲーム、ほんとに「黒服の4人のホストみたいな風体の男たちが、高級車を乗り回し、釣りや料理を楽しみながらウェーイするゲーム」なんですよ。

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ただ、それを全部FINAL FANTASYとして、うまい方向に持って行こうとはしてるんですよね。

なんか賞賛意見、批判意見、どっちも納得できるって言えばいいのかな。ツッコミどころをあえて突っ込むか目を瞑るか、みたいな点が結構あるんですよ。ストーリー絡むからすごい書きづらいんだけど、例えば、主人公が世界の命運を分けるような運命を背負ってることが、物語の序盤から延々言われ続けるんですよ。だけど、それが何なのかは具体的に語られないんですよね。それが何なのかは、物語の終盤かなり唐突に登場した重要キャラクターから、かなり唐突に切り出される格好で、で結局何故そうなのか、みたいな部分の説明がないから、納得のしようがないといえばない。

あと、特に槍玉にあげられるバグに関しては、笑えるものから、進行不能になる致命的なものまで、確かに擁護しようのないほど多かったのは事実です。ぼくも進行不能バグは一度だけ経験しましたし、購入直後のキャラクターの表示バグはこれでもかってくらい遭遇しました。

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この写真みたいに、キャラ表示がおかしくなる系のバグに遭遇するのは、色々バージョンアップが入る前の状態では、本当に日常茶飯事でした。 他にも自分が経験したやつでは、イグニスのメガネが宙に浮いたままゲームが進行したり、崖の上から敵に奇襲したところイグニスが崖の上で棒立ちのまま戦闘に参加しなかったり、イグニスがチョコボ上に直立したり。おいイグニスのバグ多くねえか。

ただ、自分にとっては難点を差し引いて余りあるくらい面白いゲームだったので、そう言う「ツッコミを入れ始めたらきりがない部分」は基本的に無視してゲームを進めてました。

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シリーズのウリであるグラフィックはもちろん申し分なし。パーティメンバーであるプロンプトが、いろんな状況で写真を撮ってくれてるんですが、時折奇跡の一枚を撮影してたりして、それを見るのが楽しみになったり。上の帝国兵と対峙するノクティスや、次のシフトブレイクで敵に突進するノクティスも、プロンプトがとった写真ですが、こういう奇跡の写真を眺めるのも一興で、動いてるシーンと静止画の両方で楽しめるクオリティになっています。どうっすか。なかなかに格好いい写真撮ってやがるでしょうあいつ。

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ゲームシステムは、シリーズ初のアクションRPGなのですが、比較的難易度は低め。それでも難しい人には、難易度「イージー」にしておけば、何度やられてもカーバンクルが蘇生してくれるので、ストーリーだけ楽しむことも可能です。そんでもって、そのアクションが大変爽快かつシンプル。ボタン連打だけでも派手なアクションで敵に切りつけていってくれるので、見ていて大変気持ちいいものになっています。武器によってはスナイパーライフルで狙撃したり、今度のバージョンアップではキャラ変更によってバトルシステム自体がごそっと変わったりと、なかなか飽きさせない作りになっていて大変楽しゅうございます。当然、武器の種類によってモーションが大きく変わったりで。でもシンプル。そこも賛否両論だったりしますけれど。

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冒頭にも書きましたが、このゲーム、2016年11月末発売です。なぜ今年も結構な頻度で遊んでいるかというと、継続的にゲームのアップデートであったり、DLCによるゲームの拡張が行われているからってのもあります。今月も、シーズンパス最後の目玉だった、追加シナリオ「エピソード・イグニス」がいよいよ配信で、そちらもなかなか楽しみにしております。あと、先月発売されたネットワーク対応 (オンライン拡張パック:戦友)もなかなか面白いので、時々ですが立ち上げて遊んでおります。まだオンライン拡張の方はエンディングまでたどり着いてなくて、これがなかなかに骨が折れる……。

しかしながら、先ほど目を瞑ると書いたぼくも、ちょっとまだ許せてない点が。例えば、当初はバージョンアップによる対応のように謳われてVR対応が、なぜか別売りソフトウェア (MONSTER OF THE DEEP: FINAL FANTASY XV) として配信されたり、発売当時のシナリオの一部が酷評だったためにバージョンアップが色々施されたり、初回特典が普通にDLCで販売されたりで、結構「定価で予約してまで買ったプレイヤーをバカにする施策」ってのもちらほらあるので、そこはスクエニの社内体制として改善して欲しいところ。言ってみりゃ発売後ちょっと待てば、初回限定と同じコンテンツが、下手すると通常版の半額以下で買えるわけですからね……。ただし、セブンイレブンの初回特典は、配信決定直後に取りやめになっていたので、さすがにセブン側からクレームが入った模様。そらそうですわなぁ、買った人ばかみたいだもんなぁ。

シリーズ最新作であり、傑作であると同時に、ソフト内容、販売施策の両面から意欲作・問題作であった、そんな10年ぶりのファイナルファンタジー最新作でございました。

むしろ今なら最新作が格安で遊べるので、やってみて損はないと思うよ!

最後に、うちのプロンプトが撮ったヘタクソ写真で、この記事を締めたいと思います。

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