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Coda2から2.5は無料UPG可能、但しEmmetプラグインが動かなくなる

Coda 2 の Mac App Store 上での販売が打ち切られ、メーカーサイトのみでの販売に切り替わりました。

バージョンアップ、既存の Coda 2 ユーザーはどうなるの?と心配していましたが、ちゃんとライセンスの移行にも対応してくれています。

Mac App Store 版の Coda 2 とは別の場所に、公式サイトから Coda 2.5 をダウンロードして起動すると、ちゃんとライセンスの移行について案内してくれます。ユーザー名とメールアドレスを入力すれば、メールでシリアルナンバーが届くので、そのシリアルで認証が完了したら、Mac App Store からダウンロードした Coda 2 は削除して OK。

Panic Blog » Coda 2.5をご紹介します

しかし、この Coda 2.5 が曲者で、コード入力支援プラグインである Emmet がまったく動かなくなります。 無理やり動かそうとしてもダメです。 ~/Library/Application Support/Coda 2/をまるっと移行前のものからコピーしたら、アプリがクラッシュします。damn。

Coda 2 から Coda 2.5 で変わったところといえば、サイト情報の同期が、iCloud から独自サービスの Panic Sync に変わったくらいしかわかりません。 この Panic Sync、複数 Mac および Diet Coda (iPad版)でのサイト情報同期を実現するそうなんですが、そもそもアチコチ違う端末でコード書く人がまず何人いるのかというところ。 おまけに Diet Coda 、まだ Panic Sync に対応してないんですけど、これはなんの間違いでしょうか……。

Coda で Emmet プラグインを使いたい場合、Mac App Store 版の Coda 2 を使うしか、今のところ手はないようです。

尤も、Vim なり Sublime Text なりをセカンドエディタとして使うほうが、一番スマートかと思いますが……。