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ポケットミクに鼻歌を変わってもらうことにした

こんにちは、@noboruです。相変わらずミク厨を続けております。

先日、初音ミクの声が出る鍵盤楽器「ポケット・ミク」を購入しました。

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VOCALOID自体はiOS版のものも持っているし、打ち込み用のキーボードもあるし、そもそもMac用の初音ミクv3を持ってるしなので、必要ないかなーと思っておりました。 しかしながら、イベントで試奏する機会があって、いろいろ遊んでいるうちに「あ、これ欲しいわ」と考えが180度ローテーション。 イベント価格で安くなっていたこともあり、一台購入してしまいました。

歌うキーボード ポケット・ミク (大人の科学マガジン特別編集)

歌うキーボード ポケット・ミク (大人の科学マガジン特別編集)

ポケットミクというのは、ヤマハが開発した「eVocaloid」というチップの入った鍵盤楽器です。 本体に接続されているペンで、鍵盤をタッチすると、対応した音階で初音ミクが歌うというもの。

ポケット・ミクを触ってみた動画を以下にあげてみました。

ポケット・ミクを使って見た - YouTube

見ての通り、大変簡素な作り。 学研の「大人の科学マガジン」シリーズの一冊なので、作りはおもちゃみたいなものです。

ただ、動画にあげたように、鍵盤をおすと、たとえばいろは歌だったり、こんにちはだったり、アアアだったりを「発声してくれる」というのが、パソコン版のVOCALOIDや、鍵盤楽器と大きく異なるところ。

曲とかのメロディを考えるとき、歌パートの場合、ぼくは鼻歌だったりで作ることが多いです。 しかし、音感があまりなく、記憶力も乏しい自分には、鼻歌だけでメロディを作るのは結構ハードルが高いのです。

その点、このポケット・ミクを使えば、鼻歌はミクが担当してくれます。音階も鍵盤を押す方式なので、正確なドレミが把握出来ます。

あとは録音をどうしようかというところですが、まあマイク使うなりiPhoneで打ち込むなりすればいいかなと思います。

代理鼻歌ツールとして、ポケット・ミク、なかなかよろしいですぞ。

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