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毎日がひとりオフ

ネットの話題とITと音楽。

ミクさんのライブチケットが余ったので誰か一緒に行こうっていう話

こんばんは、noboruです。

久々の更新が、完全な私事で大変恐縮なのですが。

2014年8月30日にインテックス大阪で催される、初音ミク「マジカルミライ2014」 in OSAKA 夜公演 S席チケットが一枚あまってしまいました。

チケットの引き取り手がなくてちょっと焦っております。

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興味のある方いらっしゃれば、ぜひご一緒しませんかっ。

Twitterなりここのコメントなりでメッセージいただけると幸いです。

今までに1度だけ、生(?)のミクさんライブを見たのですが、今回のマジカルミライとは運営母体の異なる、「夏祭初音鑑」というイベントでした。

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夏祭初音鑑を見に行ったころは、まだ初音ミクに興味を持って間もないころだったので、半分怖いものみたさでグランフロント大阪の会場に足を運んだのを覚えています。

開演までの間、場違い感をひしひし感じながらスタートを待っておりました。だって、始まった途端、周り全員が申し合わせたように緑のサイリウムを振りはじめるんだもの。ああ、電子の歌姫とはいえ、これはアイドルのイベントなのかー、と始まってから気づきました。

それはともかく、透過スクリーンに投影されたミクさんが、ステージ上を右に左に動き回るのは、映像ショーとして大変楽しいものでございました。 全編通して、ディラッドボード(透過スクリーン)で踊る3DCGモデルと、それに連動したバックスクリーンの映像というステージ。 インターネットでも「実存感パネエ!」という意見が多数ありました。

その動き回るミクさんに、ぼくもしばしの間目を奪われたのですが。 見終わったあとの感想は、ライブショーというより、映画に近い感じの、いわゆるシアターライブに近いかな、というものでした。 映像もパフォーマンスもハイクオリティで、前述の通りまるでミクがそこにいるかのステージなのですが、それでもライブ感、生ステージ感はあまりなく。 これはこれでアリなのですが、やっぱ生音感も堪能してえなあ、という感じでした。

で、今回のマジカルミライ。

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こちらは、「ミクパ」や「ミクの日感謝祭」と同じく、生演奏に合わせてミクが歌うというスタイル。 2013年のものをDVDで見たんですけど、こっちは紛うことなく音楽ショーでした。 おそらくバンドメンバーはクリック音なり光なりで演奏のテンポ・タイミングを確認しながらやってると思うんですけど、生バンドがバックにいるという違いで、いっきに「ああ、これがライブだ」っていう気持ちがわき上がってくる。

ボーカルは同じ初音ミクの打ち込みなのに、マジカルミライのそれは生の声(音?)に聞こえてくる。 ライブ演奏ってのは、聴く者の印象をこんなにも変えるものなのか、と。 DVDでこれだけ違った印象を与えられるんだから、そりゃその場に行って聴きたくもなるもんです。

もちろん先に挙げた「初音鑑」がダメで「マジカルミライ」が良いというわけではなく、ショーとしての中身がまったく別物なのです。 前者が映像を主体に楽しむステージならば、後者は音楽を主体に楽しむステージといったところ。

そんな後者のライブ感を、今回初めて味わえるなぁという感じでございます。

ほんとは友人と一緒に行くつもりだったのですが、どうやら日程を間違えて伝えていたらしく、その日は既に予定ありとのこと。 ずいぶんヘマこいてしまいました。

オークションでチケット売りさばくのもシャクなので、ご一緒頂ける方いると大変うれしゅうございます。