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毎日がひとりオフ

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RSSリーダー「Newsify」がとても読みやすくて便利

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こんにちは、noboru(@noboru)です。情報の波に溺れる情弱です。

ずっとGoogleリーダーを使って、RSSでの情報収集を行ってきたんですが、今年の夏、サービスが終了してしまいました。

自分はFeedlyに移行していたのですんなりデータ移行できたのですが、移行が済むまでのRSS難民時に、そもそもよい情報収集とはなんぞやと考えておりました。

いくつかRSSリーダーをつかってはおり、特に定番の「Reeder2」は大活躍です。

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Reederの記事消化能力は抜群で、件名を流し読みしながら、気になる記事はその場で読んだり、「Pocket」などのあとで読む系Webサービスに記録したりといったことを、高速に行うことができます。

しかし、どうしても記事の件名だけでは内容のイメージまでわかないこともあります。 そもそも、数千、数万の記事を読み漁り、そこからさらに必要な記事を取捨選択するのは大変です。

そのせいで、記事を開いて「あ、いらね」と閉じる無駄が発生していたこともしばしば。 また、逆に有益にも関わらず拾わなかった情報の数もきっとものすごいことになっていることでしょう。

そんなぼくに、「記事をイメージでとらえられて、なおかつ軽快で使い勝手のいいRSSリーダー」があらわれました。

それが、今回ご紹介する「Newsify」というアプリです。

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Newsifyは、FeedlyからRSSを取得します。なので、あらかじめFeedlyにRSSを登録しておく必要があります。

で、NewsifyでRSSを開いたイメージがこんな感じ。

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まるで新鋭のニュースサイトみたいなレイアウトですね。

Newsifyは、記事の件名と、写真が付いていればそのサムネイル、RSSフィードの冒頭を省略した形で表示してくれます。

操作もなかなか快適。 iPhone4Sでもなかなかスムーズにスクロール可能です。

また、フィードを長押しした時の動作を、スターをつける、既読/未読にする、あとで読む系Webサービスに送る、の3点から選ぶことができ、自分に合った記事の処理方法が選べます。 ぼくは、気になる記事は全て一度Pocketに通して読むようにしているので、未読・既読の記事いずれを長押しした場合でも、Pocketへ送信するように設定しました。

Reederのように大量のフィードを一気にさばく用途には向いていませんが、見た目にもおしゃれで楽しいニュースリーダー「Newsify」。 RSSリーダーでの記事の読みごこちに不満を覚えていた方に、ぜひ一度使っていただきたいアプリです。