読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

毎日がひとりオフ

ネットの話題とITと音楽。

「エビデンス」は専門用語

本日、友人と楽しく談笑していましたらば。

話が自分の専門分野の話題に広がってまいりまして。

たまたまそこにいたTさん、この方鍼灸師をされているんですが、ちょっと打ってもらうとみんな調子よくなるのなんの。

んでまあ話の流れから、ぼくが「東洋医学ってエビデンスないものもあるのに効果あるらしいっすねー、不思議ですよねー」と言った瞬間、輪が凍り付きました。

「……?」
「エビ……え?」
「エビデンス!」
「エビ……デンス?」
「ほらお前はまた難しい言葉使うやろー」

えええ!エビデンスって難しい言葉だったの!?

エビデンス - Wikipedia

おそらく医療系やIT系にいる人は、日常的にエビデンスという言葉を使っていると思うんです。

証拠とか、データの事実性という意味で、日々飛び交っております。

が、そこを離れると、もはや誰にも通じない大人語の世界が広まっておりました。

f:id:Borom:20130914221235j:plain

今夜いただいたオムレツは大変おいしゅうございました。