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毎日がひとりオフ

ネットの話題とITと音楽。

WacomのBamboo Stylusがタッチペンとして超絶快適

時々、絵日記を書いてこのブログに投稿しております。 誰に頼まれたわけでもなく、自分の記録として、であります。

写真よりも絵日記にしたほうが、その日の輪郭を自分でもとらえやすくなるかな、と思って、なるべく続けたいなと思っております。

絵を毎日描くにはもひとつ理由がありまして。 ほら、マンガとかでよくあるじゃないですか。1巻と最終巻で画風が全然ちがう、みたいなやつ。 毎日描いてたら、自分も鼻くそから目くそ程度には絵が描けるようになるかな、という淡い期待がありまして。

こないだるろうに剣心よみながら思ったことなんですけど、続けて描いてたら変わってくるものなのかしら、なんて。

こちらが1巻の抜刀斎。

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こちらが最終巻の抜刀斎。

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並べてみると別人ですね。 前者も悪くはないんですが、後者のほうが、個性を出しつつ抜刀斎のしなやかな表情が描けてる印象です。 Wikipediaで調べたところ、るろうに剣心の連載が94年から99年の5年間だそうで。 そんだけ毎日描いてたら、悪癖も毎日の仕事で補正されてくるのかなぁ、とかなんとか。

んで、絵日記はじめたきっかけ自体が、iPad用のスタイラス(タッチペン)を買ったからなんですが、これがiPad用には超絶快適なんですわ。WacomのBamboo Stylusってやつ。

仕事での筆記を、紙からデジタルな筆記に移行したいという想いがありまして、試しに買ってみたのですが、これがすこぶる使いやすい。 指と違って手のひらに邪魔されないので、線をじっくり見ながら絵や文字が描けるのです。 実に快適なので、その快適さをモチベーションに、毎日絵日記を描こうと決心したのでありました。

ただし、筆記の反応速度など、使い勝手はアプリに依存するところも大きい。 反応速度の遅いアプリなんか使っちゃうと、手書きだろうとペンだろうと、ストレスの原因になってしまいます。

そんな中、Wacom純正の手書きアプリがなかなか反応速度がよい。 iPad用のお絵描き・手書きメモツールとして重宝しております。 アドオンで五線譜やToDoリストスタイルの用紙も選べるので、自分なりの使い方を模索できるアプリになっております。

iPhone版もあるんですが、こちらは「写真に絵を描いてコミュニケーションを」みたいなやつなので、ちょっと違うかもしれない。

仕事で量と質の両方を毎日こなしている漫画家さんとワタクシみたいなド素人をいっしょくたにしちゃいけないとは思いますが、継続は力というスタンスで、これからもへたっぴな絵をネットの海に放流してまいりたいなと思います。

いまはイヤフォンジャックにストラップ感覚でつけられる、ミニタイプのタッチペンもあるそうで。 スマホでお絵描きする方なんかはお一ついかがでしょうかしら。

Wacom Bamboo Stylus pocket スマホからタブレットまで 抜群の描き心地のスタイラスペン CS-200/S0

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Wacom Bamboo Stylus mini タッチスクリーン搭載機器用ペン ブラック  CS120K

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