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毎日がひとりオフ

ネットの話題とITと音楽。

神棚を作った

自宅に神棚を作りました。

といっても、当然、ぼくがこぎりと木槌を手に取って、神社でお祓いしてもらって、お伊勢さんで神札もらってきて、なんてことをしたわけではありません。

先日、友人たちが来て我が家の模様替えをてつだってくれたのを機に、小物置きにしてた棚に、自分とても好きなものを「飾る(これ重要)」ための棚にしたのです。

棚自体は無印良品で買った「壁に付けられる家具」です。「マンション暮らしなのにそんなものつけて大丈夫か?」と友人たちに心配されたのですけれども。大丈夫だ、問題ない。入居の時に、管理会社から「現況回復なんで、壁に大きな穴とかあけない限り大丈夫ですよ」と言われて即買ってきた代物でございます。

石膏ボードの壁なら、どこでもおまかせ。
壁を大きく傷付けることなく、簡単に取り付けられます。 壁に付けられる家具 壁に付けられる家具 無印良品の収納 | 生活雑貨特集 | 無印良品ネットストア

なので、本当は神棚ではありません。そこに神様はいません。あくまで便宜的に「神棚」として名付けただけなのです。

我が家の神棚コレクション

そんな我が家の神棚コレクションを公開。

なぜコレクションかというと、二つ作ったからです。 作ったというか、前述の通り、もともと小物置きにしていた棚なんですが、そこに置くものを厳選するだけで、意味合いがずいぶんと変わってくるものですね。

アイデンティティの神棚

ひとつめの棚。アイデンティティの棚と名付けました。

アイデンティティの神棚。小沢健二「ひふみよ」と、ユリイカの初音ミク特集。

左は、小沢健二のライブ音源「ひふみよ」。右は、論評雑誌「ユリイカ」の、初音ミク特集。 ひふみよはずっとクローゼットに眠っていたものを引っ張りだしてきて、現在に至ります。 初音ミク特集のユリイカは、はじめ読んでる最中の本を置く棚にしようかと思ったんですが、思ってた以上にしっくり来たので、そのまま飾ることに。

最近、特に音楽活動に系統しているのはこのブログをたどっていただければわかるかと思います。そもそも、自分の好きな音楽って、小沢健二の軽快だけれどもひもといて行くほどに新しい発見のある楽曲と、アニメやゲームで掛かってそうなピコピコした軽い音楽なんです。もっといろんな音楽を聴きたいけれども、それでもやっぱりこの二つに帰ってこれるように。

自分がブレないための、自分の立ち位置を示すための棚であります。

妄想とラヴの神棚

棚ではないんですが、DVDラックの上があまっていたので、フィギュアを飾ってみました。

明石さんフィギュア。グッドスマイルカンパニー製。

アニメ「四畳半神話大系」のヒロイン、明石さんです。

ぼくは明石さんが好きで好きでたまりません。京都女子だし、賢いし、かわいいし、黒髪の乙女だし、時折見せる弱点にパニクる姿がかわいいし。森見登美彦先生の書く「乙女」が好きで好きでたまりません。まるで絵に描いたような理想の女性です。絵に描いた女性だけど。

好きな女の子のタイプとか尋ねられても結構困るんですが、これで「ぼくは明石さんが好きだ」ってはっきり言えますね。二次元だけど。

「自分」を保つためのインテリア

数日前まで汚部屋の住人だった自分が言うのもなんですが、こうして部屋を片付けてみて、見せ方を意識してみると、それらで自分の個性をまた記号化できるのだなと感じました。部屋に置くもので、自分の生き方まで変わった気がしています。

きれいな部屋を保ちつつ、自分の心が初心を忘れないよう、立ち位置がぶれないようにしていきたいものです。

小沢健二作品集 「我ら、時」

小沢健二作品集 「我ら、時」