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いつぞやの草間弥生展、メモ

草間弥生展にいったときのメモが出てきた。
なんだかよくわからないけど削除前にブログへ書き記しておきます。

草間弥生展・雑記

細胞や微生物のような。一見すると気持ち悪いこれらの絵画だが、作者には世界がこう見えている。そう思うとおもしろい。

執拗に繰り返される、目やドットのモチーフ。
そこに、強迫観念のようなものを感じる。

人智のおよばぬ世界を描き出してる……といえばいいのか。めちゃくちゃとも思えるモチーフ。異常な執着で繰り返されるモチーフ。

めだまに見透かされ、遺伝子があらわになり、無垢な「生き物」としての人を、抽象的に描き出したような世界。