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MacBook Pro Retina Displayモデルには、Retinaモードと標準モード、文字拡大モードが存在する

今日 Apple Store に行く時間があったので、ちょっと寄ったついでに MacBook Pro Retina モデルを触ってきました。
が、やけにツールバーが小さい。
Retina って精細表示を実現するものであって、解像度そのままの表示を実現するものではなかったのでは……。
というわけでシステム環境設定をのぞいてみましたらば。
どうやら Retina モデルの MacBook Pro には、解像度を「Retinaに最適化」するモードと、「詳細表示 (ピクセルをそのまま表示) 」するモードがあるようです。

スクリーンショット比較

幸い Apple Store の Mac は全台ネットにつながっているので、ちょっとスクリーンショットを取得させていただきました。
どうやらシステム環境設定で切り替えが可能なようです。

設定画面

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これがRetina 最適化モード。

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こちらが dot by dot で表示するモード。

実画面における比較

Vimでの表示

とりあえず手頃な画面が浮かばなかったので、Vimで解像度の違いを出してみました。
Dot by Dot モード。
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Retina 最適化モード。
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文字倍率拡大モード。
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Vim じゃあわかりづれえですな。

Safari での表示

ということで、Safari の SS も撮らせていただきました。

Dot by Dot モード。
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Retina 最適化モード。
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文字倍率拡大モード。
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どうでしょう。
Dock のサイズで、表示領域の違いがお分かりいただけるかと思います。

自分の使いやすい環境を

Retina モードは、対応しているアプリでは最適化表示されますが、それ以外では文字がぼやけることが報告されています。

逆に Dot by Dot 表示の場合、表示が精細すぎて見辛さを感じることがありました。
もちろん可視領域の拡大にはつながるため、一概にデメリットとは言い切れません。

つまるところ、 Retina 最適化モードは、標準解像度でかまわないけど画面表示を精細にしたい人向け。
Dot by Dot モードは表示領域を少しでも確保したい人向けという印象を受けました。

Retina 対応アプリが出そろうまでは、Dot by Dot で使う人が多いかもしれませんね。
ぼくはとりあえず自分のやつが届いてから考えるかなーというところです。