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毎日がひとりオフ

ネットの話題とITと音楽。

5.1ch サラウンドシステムをもらった

ずいぶん前の話になってしまうのですが、今年の春、
今の部屋へ転居したときに、知人から、5.1chサラウンドシステムをいただいてしまいました。
正確にはウーファーとスピーカー4基をいただいたので、センタースピーカーを調達して、サラウンドシステムの完成。
持ち主曰く、「そっちでゲームするから置いとくわ」ということなのだけれども、月に1、2回しかうちに来ないのに、やっぱり申し訳ない限り。
おかげで、PS3でゲームやるのも、Blu-rayで映画見るのも、全部5.1ch。ありがたい。なんともありがたい。
ほんと、今年入ってから妙に贅沢続きなんで、そのうち事故にでも遭うんじゃねえかって気持ちになります。

自宅が映画館になりました。

設置の日、さっそくPS3Wipeout HDをプレイ。そりゃーびっくりドッキリメカです。
タイトル画面ですでに、右フロントスピーカーから左リアスピーカーに音がずどーんと流れていく。
思わず後ろを振り返る。あるのはスピーカー。当たり前。
ステレオでも結構楽しんでいたのだけれども、サラウンドになると世界観が変わるってのは本当です。
自宅が映画館に……てのは嘘だけれども、映画・ゲームの楽しさが1.5割り増しになります。

オーディオガリバーの気分

しかし、うちにあるのは左・中央・右・左サラウンド・右サラウンド・ウーファーの5.1なんだけれども、最近はさらにリアスピーカーを含めた6.1の時代みたいですな。
もっと贅沢になると、7.1chとか立体音響とか、そういう世界になるんですか?
今使ってるテレビを買いにいった時、「プライベートルームに最適、32型」ていうコピーが貼ってたりしてて、これもまた愕然としました。
実家なんていまだに17インチブラウン管だっつーの。
モノラルでビデオやらファミコンしてた子供のころと比べたら、ずいぶん贅沢な時代になったもんですよほんと。


前の家ではテレビなしのまま2年間を過ごしたので、いざ自分がテレビを買うタイミングになって見ると、もうすっかり右も左もわからない状態。
必要にならないと、何事も知識って増えないなぁ、なんてことを思った次第。